2018年上海国際マラソン 前日受付編

2018年上海国際マラソンに出走してきました!

上海国際マラソンは上海の観光名所である外灘からスタートし、
南京東路、南京西路、准海中路などの上海のど真ん中を走り
上海体育場をゴールとする
上海好きの私は気絶しそうなくらいたまらんコースです。

上海マラソンに興味はあるけど中国語ができないので不安
という方にもご安心いただけるよう、
前日受付の様子をご報告したいと思います。

受付会場は2010年上海万博が行われた場所にある上海世博展覧館で、
受付期間は木、金、土の3日間ありました。
参加者のほとんどが上海以外の地域から来るため
木金はスムーズ、土曜日は混雑するようです。

会場に持参すべきものはパスポートのみです。

まず最初に身分証明書を提示します。
外国人の場合はパスポートです。
中国人と外国人では身分証明書が異なるので、
テントが2つ用意されていました。
「其他証件通道(その他の証明書)」が外国人用の通路です。
漢字なので何となく分かりますね。

ボランティアの方がパソコンの前に座っていますので、
パスポートを見せると番号を入力し
レシートのようなものをくれます。

下に書いているのはゼッケンなどを受け取る窓口の番号です。

会場の入り口に参加賞のTシャツのサイズを
確認できるエリアが用意されていました。
後で自分の好きなサイズのTシャツをもらえます。

いろんなところに
「全程(馬拉松)」「健康跑」「十公里」とありますが

・全程(馬拉松)→ フル(マラソン)
・健康跑 → 健康ラン
・十公里 → 10キロラン

の意味です。

ゼッケンや計測チップを受け取るための窓口で
先ほどのレシートを渡します。

ゼッケンやチップなどと一緒に中国語フルスピードでしゃべりかけてくれます。
最後に「加油!(チアヨウ:頑張ってください!)」と言ってくれました。
受取窓口の横に計測チップが正しく機能するかのチェックを行う場所があるので
そこに行って検査を受けてね、と言ってました。

チップ検査の方が大きな声で呼びかけてくれるので分かるかと思います。
声が大きかったり、しゃべり方が日本人より乱暴に感じるだけで、
みなさん心はすごく優しくて温く面倒見が良いので安心してください。

チップ検査が終わると最後に好きなサイズのTシャツの受け取りゾーンへ行き
Tシャツ、荷物預け用袋、その他の参加賞や案内資料などを受け取って受付は完了です。

僕は金曜日に受付に行きましたので
どの工程も待ち時間はゼロでした。

さて、この後はお楽しみの上海マラソンEXPOです。
大阪マラソンなどの日本の大規模なマラソン大会と同じく
大変賑やかに行われています。いやいやそんなもんではないです。
とにかくもうド派手!!
この光や文字が動きまくります。さすが上海ですね~興奮してきます(^^)
そして物販と言えば最も中国のパワーを感じるところです(^^;
みなさん熱心に話しかけてくれます。売りたいパワー爆発!
それも中国らしいところなので是非楽しんでください!
日本では見たことがない海外の糖質ジェルなんかもあり
おもしろかったですよ。


一緒にレースを走ってくれるペースランナーが立っていて、
直接アドバイスを受けることができます。

コース動画もありました。

ちなみに食事をするところはありませんでした。
あれは日本独特のものなんですかね。

こちらが当日受け取った品です。
Tシャツ、ゼッケンと計測チップ、コースなどの案内、新聞形式になった読み物、
地下鉄に2回乗車できる交通カード(これで会場へ行って帰れるように)、
そしてなぜかシャンプー&ボティーソープ・・・
いただいた預け荷物用袋内で漏らさないように(僕はやりました(^^;)。

マラソン大会に出場したことがある方であれば
受付はいつもと変わらないなと感じられたのではないでしょうか。

またレース当日の模様もご報告したいと思います。

最後は上海の夜景で

   

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